GoPro

GoPro Hero8の初心者でもわかる使い方を解説!

GoPro HERO 7の発売から約1年ー。

新たな機能を搭載し、進化を遂げて2019年1025日に発売された

GoPro HERO 8

今回は、

GoPro HERO 8に興味がある方や実際に購入しようと思っている方などに向けて

新たに搭載された新機能や進化した機能の使い方、具体的なシーン別の使い方などを詳しく解説していきます!

GoPro HERO 8(ゴープロ8)ってどんなカメラ?

2004年、サーフィンが大好きだった青年ニック•ウッドマンがサーフィン中の写真を簡単に、そして綺麗に撮りたい!と思い、開発したアクションカメラです。

今や世界No.1のシェアを誇るアクションカメラの代名詞的なカメラです。

当時は動画撮影機能が無く、写真のみ撮影可能なフィルムカメラでした。

2007年にGoPro Digital HERO 3で動画撮影に対応、

2010年のGoPro HD HERO Originalでハイビジョン撮影に対応し、

一気に世界No.1のシェアとなり、現在までNo.1の座を守り続けています!

そんなGoProが発表した最新にして最高傑作がGoPro HERO 8です。

ここではGoPro HERO 8の進化した機能や特徴を詳しく解説していきます。

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手振れ補正のHyper Smooth 2.0が魅力

ジンバルキラーという名で一世を風靡した先代GoPro HERO 7で搭載された

最強手振れ補正機能Hyper Smooth2.0になって更にパワーアップ!

GoPro HERO 7では一部の解像度、フレームレートでしか使うことができなかった

Hyper SmoothがGoPro HERO 8では全解像度、全フレームレートに対応!

4Kの綺麗な画質で手振れもしっかり効く。これは嬉しい進化ですね!

更にBoost機能新搭載!

Boost機能とは、撮影画角を25%小さくすることで更に強力な手振れ補正をかけることのできる機能です!(通常のHyper Smoothは画角縮小率10%)

Hyper Smoothだけでも十分強力な手振れ補正が得られますが、

例えば、Boost機能を使うことで、

自転車などに直接GoProを装着して走行動画を撮りたい場面など、手持ち撮影以上のブレが予想される場面でもしっかりとブレを抑えて滑らかな映像が撮れます!

もちろんBoost機能も、

全解像度、全フレームレート対応です!

Super Photo高性能HDRで写真に迫力を

サーフィン中の綺麗な写真を撮りたい!そんなGoPro開発動機にも繋がる写真撮影機能。

もちろん進化しています!

先代のGoPro HERO 7から搭載された本機能ですが、

GoPro HERO 8では更にコントラストを引き上げ、ブレを除去し、

より迫力ある写真を撮影できるようになりました!

また、画像処理のアルゴリズムを改良することによって、これまで不可能だと思われていた細密さでアクションシーンを切り取ることができます!

そして新機能である、

Live Burstモード新搭載!

Live Burstモードにするとシャッターボタンを押す前後の

1.5秒間を90枚の静止画として記録し、

その90枚の中からベストショットを抜き出す事も、

3秒間の4Kビデオとして記録する事も可能です!

決定的瞬間を逃しません!

Time Warp 2.0で躍動感のあるタイムラプスを

現実離れした映像をー。

タイムラプス機能を搭載したアクションカメラは数あれど、Time WarpはGoProだけ。

GoPro HERO 7から搭載されたTime Warp2.0に進化して

GoPro HERO 8に帰ってきました!

タイムラプスのようなコマ送りの映像をカメラを固定せずに撮影することを可能にした

Time Warpですが、今回はなんと!

Time Warp撮影中に、

撮影者の移動速度に応じて自動で撮影速度を調整してくれる

Autoモードを新搭載!

Youtubeなどでよく見かける車で移動するシーンのタイムラプス映像。

撮影の倍率を何倍速にしたらいいかわからない…なんてことありませんか?

大丈夫です!

AutoモードにしておけばGoProが自動で調整してくれます!

Autoモードを使うことで思ったより短い(長い)動画になっちゃった…

と言うような失敗をする確率がグーンと下がります!

しかも、

Time Warp撮影中に自由に通常の動画速度に戻すことが可能となったんです!

この機能をうまく使うことでオシャレでクールな映像が簡単に撮影できちゃうんです!

タイムラプスのようなコマ送り映像から急にスローモーション!?みたいな映像も意のままです!

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フレームレスマウントで取り付けがより簡単に!

アクションカメラとしてヘルメットやカバンに装着したり、バイクや自転車に装着したりと様々なマウント用のアクセサリーが出ているGoProですが、

本体にマウントがない為、それらのアクセサリーを装着するにはGoProにまずマウント用フレームをつける必要がありました。

しかし、

今回のGoPro HERO 8はなんとマウントを本体に内蔵してしまったのです!

本体サイズだけをGoPro HERO 7と比べると、

GoPro HERO 7

幅62.3mm×高さ44.9mm×厚さ33mm、重量116g

GoPro HERO 8

幅66.3mm×高さ48.6mm×厚さ28.4mm、重量126g

とサイズも大きく、更に重量も重くなってしまっています。

ですが、

GoPro HERO 8はフレームを必要としない為、フレームを付けたGoPro HERO 7と比べると大きさも一回り小さく、重量も約16g軽くなりました!

また、

従来本体の下部から脱着していたバッテリーやSDカードの取り出し口が本体の

サイドに変更になりました。

これによって、

マウントアクセサリーを装着したままバッテリー交換が可能となりました。

バッテリー交換の度にアクセサリーから外して、バッテリー交換して、またアクセサリーに付ける…

こんな面倒な作業から解放されますね!

GoPro HERO 8(ゴープロ8)はどんなシーンで使える?

これまでGoPro HERO 8の様々な新機能や、進化した点などをご紹介してきましたが、

ここからは実際にGoPro HERO 8はどんなシーンで使えるのか?

具体的な例に沿ってご紹介していきます。

サーフィンダイビングでは必須のカメラ

サーフィン好きの青年ニック•ウッドマンの手によって開発された水中撮影可能なカメラであるGoPro。

サーフィン、ダイビングなど

マリンスポーツの撮影には最適なカメラです!

自撮り棒や腕に直接装着し、波のチューブの中を滑る姿や華麗にターンを決めるシーン…

それらの撮影にはGoProが欠かせません。

コンパクトなボディに本体のみで水深10mの防水性能

万が一海に落としても大丈夫です!

より近くで迫力のある映像が撮れるでしょう。

更に別売りのダイブハウジング(¥6,100、税別)を装着すれば、

なんと水深60mまでの水中撮影が可能になりました!

ダイビングでの思い出も綺麗な4K映像で記録することが可能です!

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GoProはスキースノーボードでも本領発揮

これから始まるウィンタースポーツの季節。

スキースノーボードでの撮影にもGoProは最適です!

寒い冬はなるべく手袋を外したくないですよね。

そんな時は音声コントロールを使えば手袋を外さなくても、

「GoPro ビデオスタート」「GoPro 写真」など

14種類の音声コマンドでハンズフリー操作が可能となっています!

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また、

GoPro HERO 7までは脱着式だったレンズカバーが、

GoPro HERO 8では本体と一体型になったことで、より雪の水分や汚れの侵入がしづらい構造になっています!

バイク自転車で発揮される最強手振れ補正機能

バイクでのツーリングや自転車でのサイクリング。

そんなシーンにもGoProはぴったりのカメラです。

GoPro HERO 8のHyper Smooth 2.0で楽しいツーリングや

サイクリングの思い出をブレずに撮影することが出来ます。

また、

HDライブストリーミングも進化しました!

GoPro HERO 7では720pのハイビジョン画質でのストリーミングが可能でしたが、

GoPro HERO 8では更に上をいく1080pのフルHD画質で撮影した映像を

リアルタイムに仲間とシェアしたり、

Youtubeなどで全世界配信することも可能になりました!

愛犬の視点を初体験できる!

本体のみ僅か126gのGoPro HERO 8なら愛犬などの背中に乗せて、

普段見れない動物視点からの映像も撮れてしまいます!

GoProのアクセサリーでもあるドッグハーネスを愛犬に装着する事で、

私たち人間の視点とは全く違うペット達の視点での映像は驚きの連続になること間違いなしです!


【国内正規品】 GoPro 純正アクセサリ ドッグハーネス – Fetch – ADOGM-001

GoPro HERO 8はビデオブログに最適なカメラ!

GoProと言うと、Youtuberがよく使っているカメラという印象もあるのではないでしょうか?

それもそのはず。

GoProはビデオブログにも最適なカメラだからです!

デジタルレンズによって、

・狭角(27mm)

・リニア(19〜39mm)

・広角(16〜34mm)

・Super View(16mm)

と4つの画角を使い分けることが可能となっており、好きな画角でいろいろな場面を切り取ることができるのです!

しかも、

GoPro HERO 8は本体に内蔵されたマイクが従来の2つから3つに増えました!

ビデオブログといえば自撮りが多いですが、今までは音がこもってしまって聞き取りづらかったシーンでも、

今回GoPro HERO 8では、

新たに本体前面に追加されたマイクでクリアに音を拾えるようになり、より鮮明に聞き取りやすい音声を撮ることが出来ます!


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モジュラーでさらに広がる可能性

「メディアモジュラー」の画像検索結果

様々なシーンでのGoPro HERO 8の長所、新たな映像体験への可能性などを紹介してきました。

そんなGoPro HERO 8の可能性をもっと広げてくれるのが「モジュラー」です!

現在(2020年1月18日更新時点)発表となっているのは、

・メディアモジュラー(¥9,500、税別)

・ディスプレイモジュラー(¥9,500、税別)

・ライトモジュラー(¥6,100、税別)

の3つです。

メディアモジュラーは予約注文が開始されたようです。

ライトモジュラーは日本ではまだ未発売のようです。

ディスプレイモジュラーもまだ予約注文は未定の状態。しかし、米国では2020年の3月より発送開始予定となっているようです。

ここではそれぞれのモジュラーの特徴を紹介していきたいと思います。

メディアモジュラー「メディアモジュラー」の画像検索結果

今回発表された3つのモジュラー。

まず1つ目のメディアモジュラーですが、これは従来のGoProのフレームマウントに相当するものです。

従来のフレームはただアクセサリーにマウントさせるためだけのものでしたが、

今回のメディアモジュラーはフレームに

高性能ショットガンマイクを搭載!

更に3.5mmのマイク端子、HDMI出力端子ポート、2つのコールドシューを搭載しており

後述の2つのモジュラーとセットで使うことで撮影の幅を大きく広げてくれます!

ディスプレイモジュラー

「メディアモジュラー」の画像検索結果

2つ目のディスプレイモジュラーはこれまでのGoProの弱点を見事に克服させてくれる優れモノです!

これまでGoProの弱点といえば、

背面のモニターが固定式で、自撮りなどの際にモニターを見ながらの撮影ができませんでした。

今までGoProは、その広い画角と優れた手振れ補正機能のおかげで、

モニターを見なくてもだいたいのシーンでよく撮れてはいましたが、思ったよりも

カメラが寄りすぎている、または離れすぎている等の失敗も度々ありました。

ビデオブログに多用されるカメラとしては、大きなハンデとなるこの固定式モニターを

克服するために作られたこのディスプレイモジュラーは、

メディアモジュラーにセットすることでディスプレイがフリップして前面に向くことで、

自撮りの際にモニターを確認しながらの撮影が可能になります!

このディスプレイモジュラーによって自撮りの失敗はほぼなくなることでしょう。

ビデオブロガーには嬉しいアイテムになりそうです。

ライトモジュラー

「メディアモジュラー」の画像検索結果

3つのモジュラー最後の1つはライトモジュラーです。

こちらもこれまでのGoProの弱点を克服する優れた一品となっています。

GoProは夜間撮影が苦手…。

以前からGoProは夜間撮影が苦手だと言われてきましたが、それを克服するのがこのライトモジュラーです!

夜間の暗い街中、街灯の灯りでできる明暗差によって自撮りしていても顔が真っ黒で誰かわからない!

なんてことになるのを防いでくれます。メディアモジュラーにセットすることで、

照明として機能し、

自撮りの際の顔の黒つぶれを防止してくれます。

また、

ライトモジュラーは単体での使用も可能となっており、自撮りだけでなく、

被写体の明るさを足したい時にもライトモジュラーをスッと外して簡単に被写体を照らすことができるんです!

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GoPro HERO 8まとめ

ここまでGoPro HERO 8の様々な魅力をお伝えしてきました。

「まさに異次元クラス」というキャッチコピーの通り、今まで不可能だった過酷な状況での撮影や、より水中深く潜っての撮影など動画撮影に新たな可能性を提示してくれ、

まさに異次元クラスの進化を遂げたGoPro HERO 8

価格は¥50,800(公式サイト、税別)と前作のGoPro HERO 7(¥40,700、税別)よりも約1万円高くなっています。

しかし、その価格差を埋めて有り余る魅力がこのGoPro HERO 8にはあると思いませんか?

そんな新しいGoPro HERO 8とワクワクするような映像を撮りに出掛けてみてはいかがでしょうか?