動画編集

【YouTuber必見】動画編集のコツ15選!動画のクオリティをあげよう!

動画を撮影したあと、思うように動画編集できないと思ったことはありませんか?

動画編集はちょっとしたコツさえ掴めば、かっこいい動画が編集できるようになります。

今回は、動画編集に慣れていない方にもわかりやすく動画編集のコツ15選をご紹介します!

動画編集のコツ15選!

ここからは動画編集のコツを、編集準備からポイントに沿って解説していきます。

ぜひ取り入れやすいものから試していきましょう!

◆編集準備

①テーマを決める

どんな動画を撮りたいのか、簡単にテーマやストーリーを決めておきましょう。

なんとなく撮影した動画だと、編集もしづらく、編集時間ばかりかかってしまいます。

使ってみたいBGMなどもこの時に考えておくことをおすすめします。

②撮影時のコツ

動画撮影する際には、動画編集することを考えた撮影をしましょう。

トリミングしやすいよう場面を少し長めに撮影するなど編集点を考えた撮影が出来るといいでしょう。

また、いろんな角度から10秒ずつ撮影するなど、同じ撮影場所でも視点を変えるだけで見ている人が飽きなくなります。

③編集ソフト

動画編集ですが、編集ソフトがないと編集ができません。

無料ソフトでも動画に使える、音楽素材などが搭載されているものがあります。

やはり有料ソフトのほうが、機能は充実しているので、たくさんの素材を使いたい方は有料ソフトをおすすめいたします。

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④タイトル

タイトルには、動画内のキーワードをいれましょう。

レシピ動画であれば「○○料理の簡単な作り方」などわかりやすく簡潔につけることが大切です。

タイトルで興味を引くことも大事なので「○○料理ってこんなに簡単につくれるの?!」

など、どんな作り方なのか、思わず動画を見たくなってしまうようなタイトルもおすすめです!

◆動画編集

⑤オープニング

動画を見始めた時、気になるポイントが動画のオープニングです。

有名youtuberの方の動画を参考に見ると、ほぼオープニングを挿入されている方が多いですよね。

最初は動画のタイトルと、動画のイメージにあったBGMをつけたオープニングを作成することをおすすめします。

⑥テロップ

動画編集する上で、大事なのがテロップ(文字入れ)編集です。

テロップがあるだけで、音声だけでなく、視覚的に視聴者に動画の内容を伝えることができます。

テロップの入れ方は、編集ソフトによって様々ですが好きなフォントや色、大きさを好きな場所に入れることができます。

テロップを入れる際は、再生バーにかからないよう少し高い位置に調整をすることで、動画が見やすくなります。

⑦装飾(エフェクト)

動画のテーマによって、画面を華やかにしたり、画面を引き締めることができるエフェクト。

よく見るのは、太陽を写した時のフレアや、画面をキラキラさせている動画でしょうか。

動画にエフェクトを使うには、エフェクトを使いたい場面で、使いたい素材を選ぶだけなので比較的に簡単な編集作業で済みます。

⑧BGM

動画の全体的な雰囲気を決めてくれるのがBGMです。

BGMがない場面とある場面を使い分けるだけでも、動画内の変化があるので飽きない動画が作成できます。

動画内のメリハリをつけるためにも、BGM挿入は大変おすすめです。

BGMの素材は、編集ソフトに搭載されているものだけでなく、フリー素材も大変豊富に配布されています。

⑨効果音

効果音は撮影した動画の面白い場面に入れることで、場面を盛り上げることができます。

また、テロップと同時に出して伝えたいことを強調できるなど、効果音を入れるだけで動画のクオリティがあがります。

効果音はBGM素材同様、フリー素材のものが多く配布されているので、自分の動画にあったものを挿入してみましょう!

⑩トリミング

動画編集で一番必要なトリミング作業。

撮影していると、どうしても撮影している準備の部分や、言葉に詰まってしまった場面など出てきてしまいます。

そのような間が空いた場面をトリミングすることで、テンポのよい動画が作成できます。

トリミングは、画面の動きが不自然でない場所や音声の波形を見ながら途切れるポイントでカットすると自然な形に仕上がります。

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⑪トランジション(画面切り替え)

youtubeなどでよく見る「チャンネル登録お願いします!」

などCMのようなものや、フェードアウトなどの編集点をトランジションと言います。

話題を変えたい時に挿入することで、自然に話題を変えられるので、商品紹介の動画を作成されている方に多く編集されるコツになっています。

⑫早送りやスローで変化をつける

音以外で動画に変化をつけるには、動画の再生速度に変化をつけることです。

例えば、どこかに移動しているときには早送りを、ちょっとしたハプニングはスローにするなど場面を引き立てることができます。

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⑬サムネイル

動画を見てもらうための目印になるサムネイル。

なんの動画なのか、わかりやすく作成する必要があります。

旅行の動画などは、背景に人物の切り抜きを合わせて「○○に行ってきた!」

など場所の説明をすると、見る人にどんな動画かわかりやすくなるので、

タイトルとは別に簡潔な説明をしましょう!

⑭エンディング

ここまでしっかりと動画編集ができたら、エンディングもしっかりと挿入していきましょう。

youtubeでは、動画終了画面にチャンネル登録ボタンや自分が配信している他のおすすめ動画を表示することができます。

エンディングは動画の締めとなるので、長すぎず短すぎない15秒~20秒程度で作成することをおすすめします。

◆編集の注意点

⑮過剰に盛りすぎない

動画編集の際に気をつけたいことが、やりすぎないことです。

エフェクトや効果音など盛りすぎてしまうと、何を見せたいのかわからない動画になってしまいます。

過剰な演出にならないよう、テーマに合わせた編集をしましょう。

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動画編集のコツまとめ

いかがでしたでしょうか?

いきなりすべてのコツを抑えるのは難しいですが、少しずつ動画編集の際に取り入れてみてはいかがでしょうか?

youtubeなどにアップする前にちょっとした動画編集をするだけでも、再生数が変わってきますので、ぜひ今回ご紹介したコツを参考に動画編集してみてくださいね。