動画編集

【完全保存版】動画編集に必要なPCのスペックを徹底解説!

みなさん、動画編集に興味はありますか?

YouTubeなどのプラットフォームに動画を投稿したいけど、PCのスペックはどのくらい必要なの?

と疑問に思っている方もいるでしょう。

そこで今回は、動画編集に必要なPCのスペックを徹底解説させていただきます。

動画編集に必要なPCのスペックとは?

まず、動画編集のための最低限のスペックをご紹介致します。

GPU → GTX 1050

CPU → Core i5

SSD → 256GB

メモリ → 8GB

ご自分の所有しているPCスペックを確認してみてください。

上記以上のスペックであれば、動画編集は可能です。

しかし、

それ以下のスペックの方、または最低限ではなくしっかりとした環境で動画編集を行いたい方は,、別のPCを購入する必要があるでしょう。

ここからは、初心者の方にもわかりやすく説明するため、ゆっくり目を通してみてください。

GPU,CPU,SSDとは?

PCのスペックを調べようとすると、必ずGPU, CPU, SSDといった表記がありますよね。

これが何なのかわからない方も多いと思いますので、わかりやすく説明していきます。

GPU

GPU(Graphics Processing Unit)は映像処理の性能を示すパーツです。

グラボ(グラフィックボード)と呼ばれることもあるので覚えておきましょう。

一般的な動画編集ではあまり大切ではありませんが、ゲーム実況の動画編集をする際には重要視すべき点と言っても過言ではありません。

特に3Dゲームの録画などにはグラボの性能が欠かせず、またご使用になる動画編集用ソフトによっても必要の有無が変わってきます。

ご自身の編集したい動画のスタイルや、使用したいソフトをよく調べた上で購入するようにしてください。

GPUの表示方法はGeForce GTX 1660, GeForce RTX 2060などで、数字が大きくなればなるほど高性能であると言えます。

また、GTXよりもRTXの方が新型のグラボ搭載となっています。

CPU

CPU(Central Processing Unit)は処理性能を示すパーツです。

わかりやすく言うと、人間の脳にあたる部分。

頭が良いと、周りより難しいことが素早く出来たり、判断能力が優れていたりしますよね。

PCもそれと同じように考えていただいて大丈夫です。

CPUの表示方法はCore i5, Core i7など、こちらも数字が大きくなれば性能も高いということになります。

SSD

SSD(Solid State Drive)とは、大きなメモリーカードのようなものです。

要するに記録用デバイスであり、従来のHDDと同じように使えるストレージ。

しかし、読み込み・書き込み速度はHDDの数倍〜数千倍にもなり得ます。

これが動画投稿者がSSDを搭載したPCを選ぶ理由ですね。

もちろん、性能が上がれば価格も上がります。

SSDはHDDよりもずっと高価格になりますので、どうしても予算を抑えたい!という方はHDDを選ぶのも悪くはありません。

理想としては、価格の高い516GBのSSDを購入するよりも、

256GBのSSDと1TBのHDDなどを組み合わせることによって使い分け、最適な状態を作ってあげることです。

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動画編集にはメモリが超重要?!

メモリとは、PC使用時における作業机のようなもの。

例を挙げると、作業をする時、机に教科書・参考書・辞書・ノートなど、様々なものを置いておけると便利ですよね。

机が小さければ、1つの物を出す際には元あった物を一旦片付けなければなりません。

こういった理由から、動画編集時に置いてもメモリは重要視されています。

メモリが大きければ、効率よく作業ができるのです。

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動画編集に必要なスペックまとめ

いかがでしたか?

PCスペックの大まかな概念はご理解いただけたでしょうか?

最後に、動画編集のためのPCスペックを再度わかりやすくお見せします。

この表を見て、ご自身の理想のスペックを探してみてください。

最低限

標準

理想

GPU

GTX 1050

GTX 1650

RTX 2060

CPU

Core i5

Core i7

Core i9

SSD

256GB

256GB

512GB

メモリ

8GB

16GB

32GB

理想の欄ではかなりハイスペックなPCの例を挙げていますが、こちらは4K動画を定期的に編集・投稿する方向けとなります。

30分の4K動画など、長く高画質なものになると、確実にこのスペックが必要です。

一般的な動画編集が目的の場合、標準スペックでも全然問題はありません。

大抵の動画はこれで編集することができます。

しかし、もしあなたがPCゲームやゲーム実況に全く興味がないのであれば、グラボの性能はさらに低めておいて予算を下げることも可能です。

また、フルHDのカット編集程度であれば、最低限のCore i5でも十分です。

あまりテロップやBGMの挿入などにこだわりがないのであれば、低負荷で動画編集をすることができます。

ご自身の理想の動画編集スタイルに合わせて、最適なPCスペックを選んでくださいね。

動画編集をしてみたいけど、必要なスペックがわからない!

今回は、そんな動画編集の初心者さんでも理解がしやすいよう、動画編集に必要なPCスペックについて解説しました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。