ニュージーランド

【ニュージーランド】ひとり旅の費用やおすすめスポット大公開!

今回は、ニュージーランドにかかる費用や、おすすめスポットを詳しくご紹介していきます!

Contents

ニュージーランド旅行費用について

ニュージーランドはマウントクック、ミルフォードサウンド、トンガリロ国立公園が世界遺産に登録されています。

さらに、ロードオブザリングの撮影地で知られるマタマタや満点の星空が見られるテカポなどなど見どころが満載!

しかし

それぞれ見て回るのには遠い距離にあります。

良いホテルにとまり、いくつかの都市を周遊するとなると30万はかかるでしょう。

旅行の期間や目的地、ツアー利用の有無によってずいぶんと金額が変わってくるので費用の目安をお伝えするのが大変難しい所です。

心配な方は旅行会社に相談することをおすすめしますが、行き先をある程度絞り、ツアー利用の有無がわかることである程度予算を抑えることが出来ますよ!

また、航空券もタイミングが良ければ自分で安く購入できることがあります!

ぜひ以下を旅の計画に役立てて下さい。

ニュージランド行き航空券の目安

日本からの直行便だと成田空港からオークランド(北島)があり、平均価格は往復で12万~15万です。

オーストラリアやアジア圏の乗り継ぎで10万弱で見つかることもあります。

旅行のピークは夏の12-2月頃で、その時期は20近くまで上がることも!

逆によくセールを行っているので、運が良ければ8万円ぐらいでチケットを取ることも出来ます。

個人で航空券を取る方は、航空会社のホームページをこまめにチェックしセール時期をお見逃しなく!

②国内の乗り継ぎ

北島の一番大きい都市はオークランド、南島はクライストチャーチです。

飛行機だと約1時間半程度、航空会社でセール中だと5000円以下で国内線チケットが購入可能です。

平均は10,000円前後です。

③都市間の移動

インターシティ(Intercity)が便利です。

https://www.intercity.co.nz/ ネットで予約可能、距離により値段は様々ですが、例えば南島のクライストチャーチからクイーンズタウンだと3,900円ぐらいからです。

時間によっても値段が変わってきます。

④レンタカー

https://www.rentalcars.com/ja/ こちらで見積りを出すことが出来ます。

数人で借りれば安く済みますが、一人旅だと高くつきます。

バスのほうが断然安いです。

しかし、レンタカーはメリットが多いです。

ニュージーランドは車通りが少なく道路も広いため運転しやすいです!

そして目の前に飛び込んでくる壮大な景色!

感動と達成感がこみ上げて来ます。

道中好きなところに車を止めて写真をとることも出来ます。

キャンプ場を利用すると宿泊費はとっても安く済みますよ。

一人だし、車で寝ることにも特に抵抗がない、という方はおすすめの方法です。

一人旅の際に注意すべきこと

ニュージーランドは安全な国

世界でも上位に入るくらい犯罪率が少ない国です。

特に女性の方には安心ですよね。

ニュージーランド人はとても親切、一般旅行者やバックパッカーが道を歩いてたりすると「どうしたの?乗せていこうか?」と声をかけてくれます。

特に田舎はバスの本数も少なくそのような状況を良く見かけます。

ただ、100%何も起こらない、という保証は何もありません。

日本を旅していたってそうですよね。

旅行にいく際に起こりえること、置き引きやスリなどのリスクは念頭に置き注意しておきましょう。

夜間はUberやタクシーを使用し、声をかけられて車に乗るのは避けましょう。

サンドフライにご用心

ニュージーランドの南島に住む虫です。

刺されるとチックッと痛みが走り、猛烈な痒みに襲われます!!

しかもいつまでも続くしつこい痒み、2週間経っても痒かったり、おちついてもぶり返してきたりします。

虫刺されに過敏でかなり腫れてしまうという方は要注意!

南島の暖かい時期に旅行予定の方は現地で虫よけスプレーを購入しましょう。

日本の虫よけでは歯が立ちません。

刺されて腫れたり痒みが強くなったりしたら薬局に行って相談しましょう。

英語がわからなくでも患部をみせると適切な薬を提案してくれます。

 

ニュージーランドおすすめスポット

~北島編~

オークランド

空港から市内まではバスで移動可能、市内もバスで観光出来ます。

オークランドのスカイタワーは328m、展望レストランで優雅にお食事はいかがでしょうか?

スカイ・シティではカジノを楽しむことも出来ますよ!

オークランド博物館ではニュージランドの先住民族マオリの歴史を知ることができます。

こちらは、見ごたえがあるので半日は必要です。

ハーバーにはレストランやおしゃれなカフェが並び、島々をながめながらゆっくりと散歩できます。

ワイヘキ島

オークランドからフェリーで35分の島、ビーチに囲まれ、岸からはオークランドが一望できます。

なんといっても有名なのはワイン!

ワイナリー、併設のレストランが沢山あるためワイン好きの方には1泊必要かもしれません。

フェリーチケットは3000、島内のバス乗車フリー券付きも旅行会社で購入可能です。

効率よくワイナリーを周るためにツアーもおすすめです。

現地のニュージランド人もツアーを利用されている方多いですよ。

マタマタ

ロードオブザリングが撮影されたホビット村がそのまま残されています。

こちらは必ずツアーに参加しなければ訪れることが出来ません。

おひとり様2万円程度。

ちょっとお高めですが映画を見たことがある方は行く価値あり!

映画の世界に入り込んだ気持ちにさせてくれます。

映画をみたことない方も、これを機会に観てみてはいかがでしょう?

場所はオークランドからバスで2時間ほど、ツアーの場合はオークランド発がほとんどです。

トンガリロ国立公園

世界遺産に登録された北島の山岳地帯、山登りが好きな方はぜひチェレンジして欲しいです。

見どころはクレータに溜まってできたエメラルド湖とブルー湖、なんとも美しいこの色、ここまで苦労して登ってみる価値ありです。

他にも溶岩が流れた跡、火山独特の硫黄の匂いも感じられ他の登山とは違う特別な体験が出来ます。

「トンガリロ・アルパイン・クロッシング」では、19.4キロの距離を、6-8時間かけて歩きます。

なかなかハードではありますが、日ごろ山登りに慣れていない方でも達成可能です。

自身がない方はショートコースもありますよ!

夏のピーク時期は観光客が多く必ず周りには誰かがいるので、1人で行く分にも心配ありません。

⑤ロトルア

北島の中心よりも少し上に位置するロトルアでは地熱活動が活発です。

日本の温泉地帯と同じような独特な硫黄の匂いが漂ってきます。

地熱公園では沸き立つ泥沼や立ち込める蒸気の合間を歩いたり、間欠温泉が噴き出す様子を楽しむことが出来ます。

温泉の出る小川に浸かることも出来き、温泉好きの日本人には魅力たっぷりです!

~南島~

①クイーンズタウン

山と湖に囲まれたリゾート地、一年中観光客で賑わいます。

街自体はコンパクトで歩いて回れますが、美しい公園やビーチが点在しゆっくりと過ごせます。

ゴンドラに乗り山の頂上から息を飲むほどの絶景が見られます。

時間がある方は登ってみるのもおすすめ。

南島でのアクティビティはこの街からの出発が多いです。

②ミルフォードサウンド

ニュージーランド最大の見どころ!と言っても過言ではない、ミルフォードサウンド。

10万年もの歳月をかけ大自然がつくりあげた神秘的なフィヨルド(氷河で削られてできた複雑な湾、入江のこと)は世界遺産に登録されています。

こちらはぜひクルーズに参加していただきたいです。

目の前にそびえ立つ山々、そこから湧き出る勢いのある滝、迫力満点です。

時間のある方はぜひカヤッキングも体験してみて下さい!

山から湧き出た新鮮で透明な水はそのまま手ですくって飲めます。

(現地のツアーガイド監視のもと行ってくださいね!)濡れてもいい服装で、着替えやカッパを持参しましょう。

③アオラキ/マウント・クック国立公園

マウント・クックはニュージーランド最高峰の山、こちらも世界遺産に登録されている国立公園で、23の山々がそびえ立ち氷河や万年雪などアルプスの魅力を満喫できます。

トレッキングコースは初心者から上級者まで実に様々、往復2時間の初心者コースでも十分に景色を堪能することが出来ます。

④テカポ

テカポはニュージーランドで最も晴天率が高く、夜には空一面のミルキーウェイが広がります。

日本のテレビ番組でも何度も特集されており、羊飼いの教会と星空の景色は見たことある方もいらっしゃると思います。

春になるとルピナスが咲き、ブルーの湖との色合いが非常に美しいです。

⑤ワナカ

クイーンズタウンに近い街、ニュジーランドで4番目に大きい湖があります。

あまりおすすめしている方を見かけませんが、ニュージーランド人からも愛される美しい湖畔の街ワナカ。

レストラン・カフェが多く、静かでゆっくり過ごすのにとても丁度いいです。

夏は湖で泳ぐことも出来ます。

ロイス・ピークというトレッキングコースがあり、往復5時間程度かかりますが、山頂からの景色は絶景です!

自信のある方はぜひチャレンジしてみて下さい。

  まとめ

自然に恵まれたニュージーランド、見どころが沢山で迷ってしまいますね!

時間が限られている方はかなり場所を絞って旅行されることをお勧めします。

自然がメインの観光は天気にも左右されやすく、日に余裕があった方が良いからです。

トレッキングはツアーを利用しなくてもできるものがほとんど。

トレッキングの出発地へは近くの主要都市からバスが出ています。

ツアー申し込みが必要なアクティビティと上手く組み合わせると、旅費の節約につながります。

ニュージーランドの大自然で日本では出来ない新たな体験が出来ますよ!

皆さまの思い出に残る貴重な旅になるよう願っています。