アメリカ

【ハワイ】bikiの最大活用術を徹底解説!

biki」って知ってる?「え?bikini

水着のことではありませんよ!

こんにちは(@sho_tabi_)です。

bikiとは、

ハワイ旅行で便利だと今話題のレンタル自転車のこと。

今回はこの「biki」を分かりやすくご紹介していきます。

ワイキキをサイクリングして行動範囲を広げましょう。

bikiとは一体なにか?

biki2017628日にスタートしたバイクシェアリングのこと。

日本でもカーシェアリングなどは注目されていますよね。

カーシェアリングも使ってみないと良さなど、

ちゃんと理解するのは難しいですが、

分かりやすく言えばレンタル自転車です。

18歳以上の方または18歳以上の保護者と一緒であれば、

16歳以上の方が利用できます。

ワイキキのダイヤモンドヘッドのエリアから、

チャイナタウンなどダウンタウンのエリアの間のあちこちに、

130ヶ所bikiストップと呼ばれる自転車置き場があります。

総数約1300もの自転車がレンタルできるようになっていて、

bikiストップから他のbikiストップまでを自転車で移動できるサービスです。

レンタカーの「乗り捨て」のような感覚で使えて、

地元ハワイの方が通勤や通学でも使われているほどの人気です。

bikiのシステム

ハワイのホノルル市内のアクセスしやすい130の場所にbikiストップがあり、

bikiストップでレンタルして目的地に近いbikiストップを探して、

そこに返すという仕組みのサービスです。

bikiストップはアプリをダウンロードすると、

マップでどこにあるか分かるので簡単です。

歩くには少し遠いけど、車で行くには近い。

また車でのホノルル市内の移動は渋滞や駐車場を探すのに時間がかかりますよね。

でもタクシーはもったいないしという時こそ!

bikiの出番です。

料金設定は?

ハワイ在住者のための「カマアイナプラン」と呼ばれるプランと、

それ以外の「ビジタープラン」があります。

ハワイ旅行滞在中に使える「ビジタープラン」を詳しくご紹介しますね。

お支払いは、

クレジットカードまたはデビットカードで行います。

そして、

アプリまたはbikiキオスクで精算が可能です。

bikiキオスクとはbikiストップごとに立っているタワーのようなもので、

タッチパネルにより精算ができるものです。

Bikiストップもアプリも日本語の選択ができるので安心です。

・片道 304ドル+税金(都度払い)

1枚のカードで最大4台まで借りることができます。

・マルチストッププラン 30025ドル+税金 

1枚のカードで1台のみ有効。プリペードカードの役割ですね。

有効期限は1年間です。

・エクストラタイム 304.5ドル+税金

利用時間の30分を過ぎた場合に、

どのプランにも適応され超過料金の請求がかかってしまうので、

時間には注意が必要です。

bikiの使い方

①自転車を借りたいスポットに一番近いbikiストップ(自転車置き場)を、

アプリで探しましょう。

アプリの緑色部分が多いほど空いている自転車がたくさんあるよという意味です。

②自転車を借りれる一番近くのbikiストップに到着したら、

どの自転車を借りるか選んでください。

③そして自転車がパンクしていないか?

荷物を載せるカゴのゴムが伸び伸びの状態などにはなっていないか?

故障しているところがないかなどを確認しましょう。

そして選んだ自転車のサドルをご自分のお好みの高さに合わせて調節しましょう。

そして目的地までのルートを確認してください。

bikiストップにあるタワーのような、

bikiキオスクでタッチパネルに従って操作してください。

⑤タッチパネルの指示に従い操作をすすめると、

最後に「乗車コード」が数字で出てきます。

乗車コードを印刷するか又は覚えておきましょう。

⑥最初に選んだ自転車のドック部分のキーパッドに乗車コードを打ち込みましょう。

正しい番号を入力したら、黄色のランプが緑色のランプになれば、

自転車をドックから外せます。

⑦出発できる準備万端の状態です。

ハワイの気持ちの良い気候の中、ホノルルサイクリングを楽しみましょう。

赤色のランプの時は乗車コードが間違っているので、

再度ゆっくり入力してみて下さいね。

また乗車コードが発行されてからは、

5分以内にキーパッドで操作してくださいね。

⑧返却時(目的地に到着時)はbikiストップの空いているドックに、

自転車を前からグイっと押し入れて下さい。

正しくドックに返却できていればキーパッドが緑色になります。

もし緑色になっていない場合、

気づかぬ間にどんどん延長料金が加算されてしまうこともあるので、

一度引き出して、もう一度ドックに入れ直してください。

bikiを利用する際のルール、注意点

bikiは、

bikiストップから別のbikiストップまでの移動手段というルールのもと、

成り立つサービスです。

そのためbikiで移動の途中にどこかのお店の前に、

自転車を停めて買い物をするなどはルール違反です。

ハワイでは日本と違い自転車を盗まれてしまうことがよくあります。

万が一、盗まれた時には1200ドルの罰金を、

支払わなくてはならないので注意しましょう。

bikiの営業時間は24時間いつでも利用可能ですが、

夜間の運転は十分に注意してください。

またbikiを利用する際に注意してほしいことが、

ハワイの自転車の交通マナーとルールは日本と違うということ。

日本よりも自転車専用レーンの整備が進んでいるハワイでは、

自転車専用レーンのある道路は必ずそのレーンを走らなくてはいけません。

そして、

専用レーンが無い場合でも車の走行車線を走ることと、

複数車線ある道路では、

一番右側を走ることが決められています。

このルールを破って警察に止められると、

罰金になる事もあるので要注意ですよ。

基本的には、日本と違い歩道で自転車の走行はできません。

自転車は車道を走るものという概念ですね。

一方通行なども車と同様で逆走になってしまうので、

注意してくださいね。

bikiの最大活用術!アプリを活用しよう!

ハワイへ旅行に出かける出発前に、

bikiアプリをダウンロードすることをおすすめします。

ハワイに着いてからダウンロードに時間を使うのはもったいないです。

そしてbikiアプリの利用をおすすめします。

bikiを利用したい時にその時にいる場所から最寄りのbikiストップを探したり、

目的地に近い返却するためのbikiストップも、

アプリを使った方がスムーズです。

クレジットカード決済などもアプリ上で可能ですので、

アプリを利用しない理由が見当たらないくらいです。

ハワイ滞在中は賢く便利にbikiアプリを利用しましょう。

bikiまとめ

ハワイで今話題の「biki」は、

手軽で便利なことがお分かりいただけましたか?

ハワイで大注目のカカアコエリアも、

bikiでサイクリングをしながら、

ウォールアートを楽しむなんてことも出来ますね。

bikiを有効的に活用して、

ハワイをもっと楽しみましょう!