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【写真写りが悪い方必見!】写真写りを劇的に良くする3つの方法!

スマートフォンやインスタグラムの普及で写真を撮る機会が増えるなか、写真写りの悪さに悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そんな写真写りの悪さに悩んでいるあなたを綺麗に撮ってもらう方法を伝授します!

写真写りが悪くなってしまう4つの理由

写真写りが悪い原因には様々な理由があります。

あなたはいくつ当てはまりますか?

1、真正面から撮影してしまっている

真正面からの撮影は、あまり写りはよくなりません。

証明写真で真正面からの撮影をすると大抵の人の写りが悪くなりますよね。

自分が写りの良い角度を鏡をみて研究してみましょう。

2、写真の端に写っている

写真の端に写ってしまうとレンズの関係で顔が引きのばされ、歪んで写ってしまいます。

写真はできるだけ端により過ぎないようにしましょう。

3、顔が引きつっている

カメラを向けられると緊張してしまって、思わず口をぎゅっと結んでしまったり真顔になっていませんか?

写真に慣れていないからという理由もあるかもしれませんが、できるだけリラックスして写真撮影しましょう。

4、光の加減

光の向きによっても写真写りは変わってきます。

表情はうまく出来ているのに、写りがどうしても悪いという方は、もしかすると光の向きや加減に問題があるのかもしれません。

美人なのにいつも写りが悪いあの子の写りの原因もこの光の向きかもしれません。

写真写りをよくするためのとっておきの方法

では、写真写りが悪くなる原因を把握したところで、写真写りをよくするためのとっておきの方法を紹介しますね!

笑顔や姿勢はもちろん大切ですが、今回は特に光の当て方に焦点を置いて話を進めていきます。

顔に当たる光の向きを考える

写真撮影の際に、顔に当たる光の向きについて考えたことはありますか?

写真を撮るうえで光というのはとても重要な要素です。

具体的に、どのような光の当て方があるのか解説していきます。

順光

順光は、撮影者が太陽を背にした状態で立った状態の光のことを言います。

被写体となるひとは正面から光を浴びることになります。

とても明るく写る向きですが、真正面から光を受けるために凹凸のない写真になりがちです。

また、眩しくて目がなかなか開けられず目をつぶった写真になりやすいのもこの向きです。

サイド光

サイド光は被写体の横から光を当てることを言います。

光と影がはっきりする写真が撮れるので、顔立ちがはっきりした写真が撮影できます。

シャープな印象になるので、知的に見せたい際は横から光を当ててみると良いでしょう。

顔立ちは綺麗に写りますが、クールになるので柔らかい印象に撮りたい際は不向きかもしれません。

逆光

最後に、逆光です。被写体の後ろから撮影者に向かって入る光の向きのことを言います。

逆光では顔が写らないのではと思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、露出補正を調整すれば逆光でも十分顔は写ります。

また、逆光は撮られる側にとっても眩しくないので目をつぶることなく写真を撮ることができます。

ストロボを使う

カメラ初心者にとってはストロボというのは夜に使うもののイメージかもしれませんね。

しかし、昼間にストロボを使うと素敵な写真を撮ることができます。

逆光でストロボを使えば顔が明るく写り綺麗なポートレートを撮影することができます。

ポートレート撮影の現場では、逆光での撮影はよく使われています。

実際に、モデルさんの撮影でも逆光でストロボを使って撮影されることも多いです。

また、外部ストロボを購入すれば蛍光灯のもとでも綺麗にポートレートを撮影することができます。

このときストロボは直接当てるのではなく、天井やレフ板に反射させるのがポイントです。

キャッチライトを入れてみよう

キャッチライトとは、撮影した写真で人の瞳のなかにうつる光のことです。

瞳のなかに光が入ると、より魅力的で人間的な写真を撮影することができます。

瞳の中に光を入れるには、ストロボを使って撮影するか、レフ板を使って撮影する方法があります。

レフ板は誰かが被写体の前で持つか、撮影される本人が手元に持って撮影します。

レフ板は100均に売っているスチレンボードや画用紙等でも簡単に作ることができます。

丸いレフ板なら可愛らしい印象に、四角いレフ板なら知的な印象になります。

写真写りを良くする方法をマスターしたら、いざ撮影!

写真写りを良くする方法をマスターしたら、早速撮影してみましょう!

適宜ストロボやレフ板も使ってみてくださいね。

もし真昼に撮影するのであれば、上からの光のもとで撮影してしまうと顔の影が強く出すぎてしまうので屋根の下や木陰、トンネルの入り口付近なんかもおすすめです。

室内であれば、白い薄いカーテン越しに光を柔らかくして撮ると綺麗に撮れます!

あとは、とにかくリラックスして撮影することです。

アイテムや光の向きを覚えて素敵な写真を撮影しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、写真写りが悪いとお悩みのかたに向けて写真を綺麗に撮ってもらうコツについて紹介しました。

光の向きや当て方だけでも写真の印象がずいぶん変わります。

これまで写真写りに悩んできた方は、次の機会に是非試してみてくださいね。