カメラ

超簡単!星空の写真の撮り方をマスターしよう

こんちは!(@sho_tabi_)です!

星空の写真の撮り方は普段とはどう違うのでしょうか?

いろいろなものを写真撮影して楽しんでいる方々がいますが、

星空の写真の撮り方などマスターすれば、

より写真に対して面白さがわかってくるのではないでしょうか?

夜の写真撮影のため、行動範囲も広くなるでしょう。

今回は、星空撮影の撮り方を簡単にまとめました!

ぜひぜひ!参考にしてみてくださいね!

星空撮影のための持ち物

まず星空の写真撮影の為に、用意するものを解説します。

もちろん、カメラ本体が必要なのは言うまでもありません。

あと、必須アイテムは、 

三脚

星空の写真撮影なら、三脚は高価で、

しっかりしたものを用意するといいでしょう。

星空の写真撮影は、カメラを上に向けます。

また長時間露光が必要なため、

カメラを固定して撮影します。

すると、雲台とクイックシューに相当負荷がかかることになります。

安い雲台では、案外カメラを支えきれないことがあります。

三脚は、雲台の交換をすることができるようなものを購入するのがおすすめです。

レリーズ

シャッターボタンを押した際のショックで、

カメラがブレてしまうリスクを抑えるため、

ケーブルレリーズやリモートレリーズを併用するのがポイント。

星空の写真の撮り方として、

星を線のように撮影するため、数分~数十分、

また数時間シャッターを開いたままにして撮影します。

長秒時ノイズ低減とは、

レンズ交換式カメラなどに搭載されている、

長時間露光時に発生する点状のノイズを軽減する処理方法です。

連続撮影が必要なので、あえて長秒時ノイズ軽減機能はOFFにしましょう。

カメラの連写機能を使用し、

レリーズリモートレリーズでシャッターボタンを押したままの状態にして、

時間分撮影してください。

明るいレンズ

星空撮影では、

星空撮影に最適なレンズを選ぶことも、

綺麗に撮る為に非常に重要となります。

星空の写真撮影には、明るいレンズがおすすめです。

暗いシーンでの星空の写真の撮り方のポイントは、

できるだけ光を多くカメラに取り込むことができるかです。

f値の小さいレンズを使用することで、

多くの光を、カメラセンサーまで届かせられる為、

ノイズを抑える撮り方ができます。

星空の写真に最適なレンズをご紹介します。

キャノンEF24mm F1.4L usm

まず、星空の写真撮影には、

キャノンEF24mm F1.4L usm

がおすすめです。

キャノンEF24mm F1.4L usmは、

開放F値が1.4、とても明るい広角レンズです。

2008年冬に発売開始され、1997年から販売されていたⅠ型を改良したレンズで、

よりクオリティーの高さを演出してくれます。

sigma 14mm F1.4 DG HSM

次におすすめは、sigma 14mm F1.4 DG HSMです。

sigma 14mm F1.4 DG HSMは、

フルサイズ対応14㎜広角レンズ、

F1.4というスペックでありながら価格は非常にリーズナブルです。

14mmは使い勝手が良くて、

星空の写真撮影以外、スナップ、風景、

ポートレートなど、いろいろ選択肢は多くあります。

こんなレンズを購入すれば、はじめての方々でも充分満足度の高い、

星空の写真撮影が出来るでしょう。

 sigma12-24mm F4 DG HSM/Art

次のおすすめは、

sigma12-24mm F4 DG HSM/Art

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSMという商品も販売されていますが、

画角面ではこの2mmの差はかなり大きいです。

sigma12-24mm F4 DG HSM/Art なら、

別世界のダイナミックな写真を撮影することができます。

12mmという超広角のパースペクティブと歪みなしのゼロディストーションで、

星空の写真撮影以外にも、

建築写真や都市風景撮影も大いに楽しむことができます。

ピント合わせが綺麗に撮る最大のコツ

日本一の星空で有名な阿智村(長野県)で撮った一枚。 sigma 12-24mm F4 DG HSM/ART

 

星空の写真の撮り方のポイントとして、

ピント合わせが綺麗に撮る最大のコツです。

暗い星空では、オートフォーカスが機能しないため、

マニュアルでのピント合わせに挑戦する必要があります。

とはいえ、ポイントさえ覚えてしまえば、

はじめての方々でも綺麗に写真撮影することができます。

ピントが合いづらい時は?

はじめての方は、うまくピント合わせをするため、

できるだけ夕方から現地入りして、 準備しましょう。

目視できる一番遠い景色(例えば山)に、

AFを使ってピントを合わせます。

その後、MFに切りかえ、

フォーカスリングをテープで固定すると、

ピントがずれる心配がありません。 

ズームレンズでは、ズーミングでピント位置がかわるものもあるので、

ズームリングも同時に固定してしまうのがおすすめです。

カメラ設定はM(マニュアル)にチャレンジ!

カメラ設定で、星空の写真撮影は、

オートモードで撮ることができないので、

マニュアル(M)に挑戦してみましょう。 

マニュアル(M)といういい方をすれば、

それだけでハードルが高いと思ってしまう人たちがいますが、

設定値はある程度決まっているので、

ぜひチャレンジしてみましょう!

星空撮影での基本設定

カメラをマニュアルモード(M)にし、

手ぶれ補正をOFFにして三脚にカメラをセットします。

ズームレンズを使っている人たちは、

あらかじめズームを広角側に固定し、星撮影用の設定をしましょう。

山奥にいて月が出ていなく、光害もあまり無い時、

ISO6400F3.5(以下)、シャッタースピード20秒。

月や光害があるようなシーンでは、

ISO3200F3.5(以下)、シャッタースピード15

星座はバッチリ見えるけど、満天の星空っていうほどでもないシーンでは、

ISO1600F3.5、シャッタースピード15秒。

明るい星はかなり見えるけど、

小さな星はあまり見えない程度の設定は、

ISO800F3.5、シャッタースピード15秒。

大都市近郊あたりで、星がかろうじて見える状況であれば、

ISO400F3.5、シャッタースピード10秒あたりの設定がベストです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

最初に覚えておくべきポイントは、基礎です。

ある程度しっかり基礎を押さえておかなければ、

星空の写真撮影は難関と思ってしまうかもしれません。

星空の写真撮影は、基礎さえ知っておけば、

はじめての方でも充分綺麗に撮ることができます。

これを参考に、星空撮影にチャレンジしてみてくださいね!

まとめ

星空の写真撮影の撮り方って、結構難しいと思っているのではないでしょうか?

でも、写真のポイントは基礎です。

星空の写真の撮り方の基礎の部分さえ理解していれば、

はじめての方々でもこんなにも綺麗な写真撮影が可能です。

星空撮影をマスターして、写真ライフを満喫しましょう!