GoPro

【脱初心者】Go pro hero7 Black の使い方講座

最近、インスタグラム等のSNSで

「Gopro」

という言葉を見かけることが増えました。

Goproというのは一般的なカメラやと違い、

アクションカメラと呼ばれるカメラの種類になります。

『アクション』と名前に付くだけあって,

様々なアウトドアの場面で撮影できます。

小さくてコンパクトなのに、

まるで目で見ているかのような高画質な映像を

撮影できる性能を持っています!

その一方で、

シンプルでボタンも少ないデザインなので操作できるの?

と不安を感じる方も多いようです。

デザインと同じく操作性もシンプルに出来ています。

しかし、使い方さえ覚えてしまえば、

あなたもプロカメラマンさながらの映像をいつでも、

どこでも、撮影することが出来るようになります。

今日は、2018年に発売されたGoproの

「Gopro hero7 Black」の使い方と、

可能性広がる機能についてご紹介します。

Gopro hero 7 Blackの基本的な設定を知ろう

Goproを買って気になるのは、

どうすればあの迫力満点の写真や動画を撮ることができるのか?

ということでしょう。

アクションカメラ初心者にとってGopro hero7 Blackを

使いこなすための最初のハードルが初期設定になります。

Goproを買うのと同時にmicroSDカードを購入しましょう。

Goproで撮影したデータは本体に保存することが出来ません。

そこで、このmicro SDカードが必要になります。

micro SDカードと一言で言っても、

家電量販店には様々な種類の商品があり値段も

ギガ数や通信速度によって変わります。

ネット上で見るような美しい画像、

動画をGoProで撮影したいのであれば、

ここは、

64G以上を購入するのをおすすめします!

GoProにSDカードを入れ、ついに電源を入れます。

そして、このまま撮影、とはいきません。

初期設定として言語設定、利用規約・プライバシー設定の同意、

GPS機能使用の可否についての操作あります。

これらが終了してGoProで撮影することが出来るようになります。

基本操作

前述の電源を入れる動作やSDカードを挿入する動作も、

言葉としては理解できても、あの小さい本体のどこに

そんなボタンやスペースがあるのか探すのは大変ですよね?

GoProを使う上で基本となる操作方法について説明します。

これが分かればスムーズに撮影へと移行できるはずです。

まず、一番大切な電源ボタンは本体サイドにあります。

本体のメインであるディスプレイからバッテリーの残量、

撮影モード等の情報が分かるようになっています。

バッテリーは充電式になっているので、

残量が分かると安心して使用できますね。

また、バッテリーとSDカードは本体下から取り出し・挿入が出来ます。

ここまでで電源を入れることが出来ました。

では、撮影の始め方について説明します。

本体上のボタンは録画ボタンになっていて、

一度押すだけで撮影をスタートしてくれます。

撮影モードを変更したいときはディスプレイをタッチして操作することができるので、

直感的な操作が可能です。

次に、Go pro hero 7 Blackの魅力と合わせてお話します。

GoPro hero 7 Blackを最大限に活用するには?

GoProシリーズはアクションカメラの先端を常に走り続けてきましたが、

今回のhero 7 Blackはこれまで

「アクションカメラだから仕方がない」と思われているカメラ自体の機能性の向上と

使用方法の可能性を広げる機能の追加が多くありました。

また、撮影するだけでなく撮影した映像の活用方法も以前より広がりました。

youtubeでの配信も可能になり、

様々なアクティビティの様子を人々に共有することも簡単にできるようになりました。

では具体的にどのような機能があるのかより詳しく説明します。

Hyper Smooth機能

これまでのGoProシリーズにも手ブレ補正機能は付いていましたが、

このHyper Smooth機能は格段に向上しました!

最強の手ブレ補正機能と言っても過言ではありません。

アクションカメラという性質上、

どうしても固定した状態で撮影するとは限りません。

例えばバイクにライドしている映像を目線カメラのように撮影している場合、

いくら手ブレ補正機能が付いていても、

カバーしきれないほどの激しい揺れがあります。

せっかくGo proの軽量性を活かして撮影しようにも、

撮れたものが見えなければ意味がありません。

これをカバーしてくれるのがこのHyper Smooth機能なのです。

音声コントロール機能

アクションカメラとして使用する際に,

手ブレと同じように通常の撮影とは違うものがあります。

それは『手がふさがっている可能性』です。

ヘルメットに付ける、バイクに付ける、車に付ける、

簡単には撮影ボタンを押せそうにないですよね。

ここで便利なのが音声コントロール機能なのです。

手を使うことなく、Go pro に話しかけるだけで,

 

写真や動画の撮影をスタートしてくれます。

高画質スローモーション撮影

手ブレなく、手も使わず撮影できるのはアクションカメラらしい機能でした。

一方でアクションカメラと聞くと,

カメラ自体の機能はなんだか低そうと思われる方も多くいますが、

GoProは非常に高性能です。

フレームレートの設定を行えば、

通常のカメラ顔負けのスローモーション撮影も行えるのです。

フレームレートと聞くと難しい専門用語が出てきたように感じられますが、

要は1秒あたり何枚の静止画で構成されるか?

ということです。

動画はその静止画を連続して再生することで、

まるで動いている様に見えるという仕組みなのです。

GoProでは、このフレームレートは高い状態で撮れば滑らかに、

低い状態であれば動きの堅い映像になります。

最大で8倍のスローモーションが可能です。

多彩な撮影モード

これまででも十分すぎる機能なのですが、

ありとあらゆるアクティビティに対応できるように、

様々な撮影モードがあるのもGoProの魅力です。

例えば、屋外での撮影は昼とは限りませんよね!

そんな時に使える夜間撮影モードは、

カメラの機能性が高いGoProらしい機能とも言えます。

さらに、

これまでもGo proの強みであったタイムラプス機能ですが、

より向上されてGoPro hero 7 Blackに搭載されました。

それが『Time wrap機能』です。

そもそもタイムラプス機能というのは、

スローモーション機能と混同されがちですが、

一定間隔で行った連写を凝縮しているイメージです。

それによって朝日などの変化を短い時間で映し出すことができるのです。

ただこれまでは凝縮した分、

手ブレが目立ってしまうというデメリットがありました。

これを解決したのがTime wrap機能なのです。

先ほどのhypersmooth機能でも説明したように、

GoPro hero 7 Blackには最強の手ブレ補正機能が追加されています。

それをタイムラプス機能にも応用したのです。

滑らかに再生できることでより、

美しい変化が見ることが出来るようになりました。

豊富なアクセサリー

インターネット上にはGoProを使った様々な映像がありますが、

その映像美を支えているのはアクティビティに対応したアクセサリーです。

水中で撮影するなら、

ダイブハウジングという水中専用の保護ケースを使うと、

水深60mまで使えるようになります。

そして、

フロートグリップと呼ばれる浮く素材のグリップを使えば、

水中の撮影でも安心して使うことができます。

さらに、

GoProの使い方をより広げるのがマウントと呼ばれるものです。

このマウントは一つではなく、

手首につけられたり、ヘルメットに着用できるようにしたりする、

言わばGoPro撮影の補助具のようなものです。

撮影用途に合わせて購入することで、

美しい映像を自分の望むように撮ることができます。

スマホアプリとの連携

GoProは小さく、様々な場面に対応していることがメリットですが、

その分、ディスプレイも最小限のシンプルなものになっています。

GoProを使いこなせるようになればなるほど、

より細かい設定を行いたいと思うようになりますし、

撮れた画像をより大きな画面で見たいと感じます。

そこで登場するのがGoProのスマートフォンアプリです。

iOS・Android共に対応しているのでどのスマホユーザーでも安心ですね!

このアプリを使えば細かな設定変更ももちろん、

画像の転送、なんとスマホでGoProの操作まで出来ます!

いつも身近なスマホの存在によって、

GoProがもっと身近な存在になるのは間違いありません。

タッチディスプレイ、wi-fi機能

もちろんスマホアプリを使って様々な設定を行うことが出来ますが、

ディスプレイをタッチすることでほとんどの設定を行うことが出来ます。

設定だけでなく、ディスプレイを下にスライドさせると、

撮影した内容を確認することが出来ます。

通常のデジタルカメラではボタンを押す事で操作を行いますが、

GoProは、タッチディスプレイ式を採用していることで

スマホに近い操作性で使いやすく出来ています。

もう一つスマホに近い機能としてはwi-fi機能があることです。

この機能によって、ライブストリーミングが可能となりました。

なんと、youtube上でライブを行うことができるようになりました!

自分が見た絶景や感じた感動を、

世界中の人々に同時に伝えてみましょう!

まとめ、感想

Go proで撮影された様々な映像を見たことがある人なら、

アウトドアが好きな人もそうでない人も

GoProを欲しいと感じたことがあるはずです。

その一方で本当に使えるのか、

様々なアクションカメラがあるなかでGoProにする理由はあるのか?

そう考えてしまうのも分かります。

GoProが他のアクションカメラと違うのは、

高いカメラの性能と豊富なアクセサリーの数です。

Go proの使い方はシンプルでありながら、機能は豊富で多岐に渡ります。

GoPro使い方

・Go proを買うときは一緒にSDカードが必須

・本体サイドにあるボタンを押すだけで撮影できるシンプルな設計

・新機能hyper smooth機能でアクションカメラ史上最強の手ブレ補正機能

・音声コントロール機能でどんな激しいスポーツの途中でも撮りたい瞬間を見逃さない

・アクションカメラであることを忘れさせるほどのスローモーション撮影

・タイムラプス機能でも手ブレを抑え、美しい変化を見たままに捉える

・撮りたい場面で最高の作品を生み出せる豊富なアクセサリー

・スマホアプリでカメラ本体の機能を超えて活用できる

・タッチディスプレイとwi-fi機能でよりまるでスマホのように世界中と繋がれる

一つが一つが魅力的なだけでなく、

これら全てを小さな中に詰まっているのがGoProの魅力です。

今回は、使い方を紹介しましたが、

それは基本的な使い方のほんの一例に過ぎません。

GoProはありとあらゆるシチュエーションであなたの相棒となり、

目となり、アルバムとなってくれるでしょう。