GoPro

【2019最新】大注目!GoPro8とGoPro7Blackを完全比較!

今回発売されたGoProシリーズ最新作、GoPro HERO8。

同時に発売されたGoProMAXはこれまでのGoProシリーズとは外見から一線を画しています。

その一方、GoPro8は前モデルのGoPro7Blackが高性能だっただけに他モデルと差別化が図れているのか見えづらいですよね。

前作のGoPro7BlackとGoPro8、どちらを購入するか悩んでいる方に向けて比較しながら両者の性能を紹介していきます。

GoPro hero7BlackとGoPro8の価格比較

GoProシリーズはアクションカメラを欲しいと思う人なら誰でも一度は購入を考えるシリーズです。

そのGoProから新しいモデルが出たとなれば気になるのは値段ではないでしょうか。

GoPro7Black

小売希望価格は40800円。

GoPro8

小売希望価格は50800円。

ちょうど1万円の差があるようです。

値段の差でいえばGoPro7Blackに軍配が上がりますが1万円の差がどこにあるのか、性能から見ていきましょう。

GoPro hero7Blackの性能とは?

GoProシリーズは常にアクションカメラ界の最先端を走り続けています。

前回モデルであるGoPro hero7Blackはまさに最先端。

それまでのGoProシリーズからより撮影者のアクティブな活動に寄り添える性能になっていました。

GoPro hero7Blackは

激しいアクションに耐える高性能手ブレ補正、Hyper Smooth機能、どんな明るさでも自動的に最適な明るさに変更してくれるスーパーフォト機能などが革新的でした。

それに加えて、動いていても美しいタイムラプス映像が撮影できるTimeWarp機能とアクションカメラを使うすべてのアウトドアユーザーの願いを兼ねる仕様になっていました。

GoPro8(ゴープロ8)の進化したポイント、変更点

GoPro8(ゴープロ8)は公式で「まさに異次元クラス」というキャッチフレーズが付いているほどの進化を遂げています。

これまでのGoProのイメージの良さを引き継ぎながら、着実に進化させています。

GoProシリーズといえばその軽量さと広角レンズによる独特な画角でした。

まず軽量ですが、GoPro7Blackに比べて一回り大きくなった一方で薄くなっています。

そして重さもGoPro8は最軽量化に成功しています。

独特の広角レンズはもちろん、撮影したい映像に合わせて画角を簡単に変更できるようになりました。

それだけでなく、GoPro7BlackにあったHyper Smooth機能やTime Warp機能もバージョン2.0になってより高性能になっています。

GoPro8を一言で表すなら『相棒』

もはや、カメラというよりアウトドアシーンをより良くしてくれるカメラを超越した存在、相棒になってくれるでしょう。

アクセサリー類の変更点

GoPro7BlackとGoPro8は機能が進化しただけでなく、より撮影者が様々なシチュエーションで撮りたいと可能性を探りたくなる変化がありました。

その1つがアクセサリー類の大幅な変化です。

アクセサリーが変化したというよりも、アクセサリーというこれまでの概念を覆すような変更点がありました。

それと同時に、GoPro7から乗り換えを検討されている方は、非常に注意したいポイントもあります。

ここからその変更点を説明していきます。

GoPro8専用バッテリー

GoPro7BlackとGoPro8のバッテリーは一見、同じ形状であることから一見間違えてしまいそうですが、GoPro8は8専用バッテリーが必要となります。

なのでGoPro8を使うには、また新しくバッテリーを購入することになります。

GoPro8のバッテリーは7で使用することができます。

また、バッテリーを2つ充電できるデュアルチャージャーもGoPro8専用のものが必要となります。

ここは、少し予算がかかるので、乗り換えの方は注意が必要となります。

シリコンケース

これまでのGoProシリーズは同じサイズだったため、シリコンケースに互換性がありました。

ところが、今回のGoPro8はこれまでと違うサイズなのでGoPro7用のシリコンケースは使えません。

その点は注意が必要です。

これまでは、マウントが内蔵されていなかったため、自撮り棒にGoProを装着するときは、一旦シリコンケースから出さなければいけませんでした。

しかし、今回発売されるシリコンケースは下部のマウント部分に穴が空いているので、

シリコンケースを装着したまま、自撮り棒が使用可能となりました。

この一手間なくなるのは非常に大きいですね!

見た目も機能性も良いおしゃれなアクセサリーになるでしょう。

GoPro8専用ダイブハウジング

GoPro8はサイズが少し変わったため、アクセサリー類の変更も購入検討の大きなポイントになります。

ハウジングとは、水深10m以上潜る時に必要なアクセサリーになります。

GoPro8の使用可能な水深は10mですが、このハウジングを装着した場合、

水深60mまで使用可能となります。

水中撮影で必須のハウジングもGoPro8専用のものが必要となります。

GoPro7から乗り換えの方は、予想以上に費用がかかってしますので、要検討ですね!

モジュラー

これまでもGoProはアクセサリー類の存在によって使用場面の可能性を広げてきました。

遂にカメラ自体にモジュラーとよばれるサポート機能を付けることができます。

(2019年12月発売予定)

音声部分の向上を図るメディアモジュラー

レンズ側にディスプレイを付けることで自撮りも撮影しやすくなるディスプレイモジュラー

LEDライトがついてより夜の撮影を撮りたくなるライトモジュラーの3種類が登場しました。

GoPro7とGoPro8比較まとめ 

今回のGoPro8は軽量化に成功しただけでなく、Hyper Smooth2.0、Time Warp2.0も登場しました。

GoPro8はカメラの質を飛躍的に向上させ、これまでのGoProシリーズの特徴の一つともなっていた独特の広角レンズもタッチ画面で場面に合わせた画角に変更することが出来るようになりました。

GoPro7BlackはGoProシリーズにおいてアクション部分だけでなく写真としての美しさを追求したカメラになっていました。

GoPro8はそんなGoPro7Blackのカメラとしての機能性をさらに高めた形になっています。

これによってGoProはもはやただのアクションカメラではなく、カメラ自体としても最先端の最強ガジェットへと変化を遂げました。